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海上のイルミネーション|ぱぱいや(対馬)#15

いよいよ最後の夜。
一日目はお寺に泊まり、
二日目はチャペルのある「対馬グランドホテル」へ。

全室オーシャンビューのリゾートホテルは、朝・昼・夜、それぞれ違う風景が楽しめる。
チェックインを済ませて館内の「レストラン漁火(いさりび)」へ向かうと、
その名の通り、対馬の海をパノラマで一望できる店内から見事な漁火が広がる。

対馬に来たからには、絶対に見たかった漁火。こんな贅沢に堪能できるとは!
いくつもの光がイルミネーションのように輝き、これは漁業が盛んな島ならではの夜景。

テラスにて。店員さんによると、夏は船の数がもっと増えるのだとか。

漁火に夢中ですっかりお腹を空かせた私たちは、
刺身の盛り合わせと穴子握りを真っ先に注文。
そう、海の幸・山の幸に恵まれているこの島は穴子の漁獲量が日本一と言われている。

肉厚のお刺身が運ばれてくると、
醤油皿を多めにもらい、ここへ来る前にゲットした「江口醤油」を早速試してみることに。
同じお刺身でも醤油の種類によって違う味が楽しめて、ちょっぴり得した気分。

江口醤油といただきます~。

Re島PROJECT『東京女子旅』さん(@retochan.girl)が投稿した写真 -

そしていよいよ穴子握り。
ふだんお鮨屋さんであえて穴子を注文しない私でも、このくちどけ感にはびっくり。

とっても新鮮なので、専門店などでお刺身としていただくのもおすすめ。

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あっという間に完食してしまい、一昨日が初対面とは思えない「チーム対馬」とじっくり会話をしていたら、時計が23時を回ろうとしていた。

実は、絶景を見られる他に、ここは対馬唯一の温泉があるホテル。「海望の湯」へと急ぎ、今度は大きな湯船から漁火を眺めながら、旅の疲れが湯気と共に蒸発していったのであった。

 

<おまけ>

朝は朝日を、昼は広大な水平線を楽しめる。

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海を眺めながらいただく朝食で心も体も栄養満点。

Re島PROJECT『東京女子旅』さん(@retochan.girl)が投稿した写真 -

(つづく)