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最後かもしれない商店

不思議な店名に込められた思いとは??

『最後かもしれない商店』を経営しているのは、縁あって壱岐に移住して主婦になり、現在2児の母でもある豊永レイ子さん。

「自給自足が憧れ」だと言う彼女が、壱岐での暮らしの中で“壱岐でしかできないこと”を考えているうちに「この島は美味しいものがたくさんある!(自給自足できる!)」ということに気付いたのがそもそもの始まりです。

 

壱岐は海に囲まれているので魚が美味しいのはもちろんのこと、島の周囲に流れる暖流のおかげで気候が温暖なので、米や野菜、そして家畜が育まれるとっても食の豊かな島なのです。

しかしその一方、人口の減少と高齢化が進んでいます。今現在“壱岐の美味しいもの”を生産する高齢者の方々がいなくなると、手に入らなくなってしまうものがたくさん…。

農産加工品は豊かな島の恵みと受け継がれてきた暮らしの知恵が詰まったものです。それらを「何とか残せないだろうか。」「島で育まれてきた営みを継続させたい。」そんな想いで立ち上げたのがこの『最後かもしれない商店』です。

また商品を通して、壱岐のことをもっと知ってもらえたらいいな♪壱岐に遊びに来て島の魅力を感じてほしいな♪そしてもしかしたら後継者との出会いが生まれるかもしれない…!

今のままでは“最後かもしれない商品”がこの先も残っていくよう応援しているのです。

『最後かもしれない商店』プロデュース第一弾。 壱岐特産・柚子を使用した“最後にしたくない商品”を紹介いたします!

◎島の柚子ごしょう・・・香りが良いと評判の壱岐産の柚子を100%使用。定番の鶏肉との合わせは、焼き鳥やステーキだけでなく、唐揚げの下味にも使ってみてください。豊永さんのお宅ではなんと豚汁や玉子かけご飯の薬味としても登場する万能選手とのことです!生姜・わさび・からしに代わる薬味としていろいろなものに付け合わせてみてください。

 

◎不思議調味料ゆべし・・・あまいクルミのお菓子ではありません。壱岐の代表的な郷土料理で、なんと、漫画「美味しんぼ」にも“長崎の味”として紹介されています。柚子の皮に醤油・砂糖・故障を加えてじっくり煮込んだ佃煮のような保存食です。こちらも薬味として刺身醤油に溶いたり、肉味噌の代わりに田楽やふろふき大根に乗っけてみたり、お味噌汁やうどんなどの出汁に混ぜてもおいしいです。壱岐にしかないとっても珍しい不思議な味のゆべし、お試しください!

 

◎島の柚子シロップ・・・壱岐産の柚子と砂糖とはちみつだけで作ったシロップ。夏は冷たい水や炭酸で割って、寒いこの季節はお湯で割ってかんたん柚子ドリンクの出来上がり!また、焼酎に入れてもおいしいです。“壱岐焼酎”が特産の壱岐ならではのこの飲み方、特にオススメ!他にはトーストやヨーグルトに合わせたり、大根なますなどの料理にも、原材料がシンプルなのでアレンジ自在です!

“最後かもしれない商品”が購入できる場所は?

現在、ネットショップでの販売の他、商品を置いてくださっているお店が島内外にあります。

▼壱岐島内・・・「みなとやゲストハウス」、「Cafe&雑貨 K’s」

▼長崎市・・・「ながさき百貨店」

▼福岡市・・・「生産者直売所 大地の家族」

壱岐の自然の恵みたっぷりの味、是非ご賞味ください!

 

これからも残したい商品にまつわる情報と豊永さんの壱岐での暮らしを発信中♪

『最後かもしれない商店』のブログ&ネットショップはこちら

商品名 「最後かもしれない商店」
島の柚子ごしょう・不思議調味料ゆべし・島の柚子シロップ
通販サイト 最後かもしれない商店