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福岡発で2つの島を楽しもう。壱岐と対馬を両方楽しむ島旅ルートのススメ

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九州と朝鮮半島の間に位置する壱岐と、隣島の対馬。2島あわせて「壱岐・対馬」と認識している方も多いのではないでしょうか。天候がよければ互いの島を見渡せるほどの距離にありますが、隣とはいっても、島に降り立った瞬間に感じるほどの違いがあります。今回は、壱岐と対馬を楽しむ基礎知識をご紹介します。


壱岐島へのアクセス情報はこちら>>
(取材・文 壱岐島ライター 渡辺菜津美)

壱岐・対馬をどちらも楽しむ旅へ

福岡と朝鮮半島の間、ちょうど等間隔くらいに浮かぶ壱岐と対馬はどちらも長崎県。隣同士という位置関係から、歴史などの共通点がありつつも、地形やグルメ、文化は大きく違う部分もあるので、異なる魅力が楽しめます。

高い山がなくて空が広い壱岐に対して、山々がそびえたつ対馬。それぞれの島に降り立っただけでも、その違いを感じることができます。

壱岐に住むわたしは壱岐を満喫しつつも、壱岐から気軽に行ける対馬へ、島から島へと遊びに行ったりしています。

「いろんな島をめぐってみたい」という方はもちろん、島旅の初心者の方にもぜひ体験してもらいたい、異なる2島の魅力。

せっかくなら壱岐と対馬を両方めぐって、それぞれの魅力を発見してみませんか?

壱岐から?対馬から?島へのアクセス

壱岐と対馬には、福岡方面と長崎方面からアクセスできますが、どちらにもアクセスが良く、便数も多いのは福岡経由です。島旅らしく、海を眺めながら船で渡るもよし、空路で渡るもよしです。

壱岐へと向かう足には、船と飛行機があり、福岡の博多港から船に乗るのが本数も多く便利です。

博多港から壱岐の「郷ノ浦港(ごうのうらこう)」または「芦辺港(あしべこう)」へ。ジェットフォイルと、フェリー合わせて1日8便ほどでています(季節によって増減あり)。

わずか1時間程度であっという間に到着するジェットフォイルと、2時間半ほどのんびり船にゆられながら、島影や漁火、福岡の夜景を眺めながら島に渡るフェリーはお好みで。

壱岐への空路は長崎空港から「壱岐空港」に、1日2便が運行しています。

壱岐は南北17km、東西14kmのコンパクトな島。車ならどこでも40分ほどあれば行けてしまいます。路線バスやレンタルサイクルもありますが、限られた時間のなかで島をめぐるには、レンタカーやレンタルバイクがおすすめです。気になるスポットに立ち寄りつつ、島をぐるっと回ってみてくださいね。

壱岐のアクセス情報の詳細はこちらをご覧ください。

対馬に渡るのも福岡経由が便利

対馬へ行くのも壱岐と同様に、福岡経由が便利です。

博多港から壱岐を経由して対馬南部の「厳原港(いづはらこう)」に向かうルートと、対馬北部の「比田勝(ひたかつ)」へ直行するルートがあります。便数が多いのは、1日4便ある厳原港行きです。

対馬に渡る空路は福岡空港からも発着しています。福岡空港から「対馬やまねこ空港」までは約30分。天候がよければ対馬への離着陸前後に、絶景空路といわれるほどの海と島の景色を望むことができるのだとか。

飛行機は長崎空港からも出ていて、福岡・長崎共に1日4便あります。

対馬は南北82km、東西18kmの細長い島で、面積は壱岐の約5倍。

最南端から最北端まで車で2時間ほどかかります。山深いところもあり、観光スポットをめぐるにはそれぞれに距離があるので、やはり移動にはレンタカーがおすすめです。予め行きたいスポットを決めて、効率的に回っていきたいところです。

対馬のアクセス情報の詳細はこちらをご覧ください。 

島から島へ!壱岐と対馬のアイランドホッピング

壱岐と対馬は、船で行き来することができます。

壱岐―対馬間は、1日4便でているので、旅程に合わせて選んでくださいね。

ジェットフォイルは芦辺港と厳原港間を結ぶ片道1時間。移動時間を最小限に抑え、気軽に行ける時短コースでおすすめです。

フェリーはのんびり2時間半程度。

ここでひとつ、裏技的な便があります。壱岐・芦辺港から対馬・厳原港へ渡る、深夜2:25発のフェリー。対馬に着くのは早朝4:45着と早いものの、そのまま7時まで船内で過ごすことができるので、船で睡眠をとれる方や、遊ぶ時間を最大限確保したい方には、深夜の移動もおすすめです。

壱岐・対馬と名前が並ぶことも多い、2つの島。

島をめぐるからこそ、それぞれの魅力がより楽しめるのも、アイランドホッピングの醍醐味。出掛けた先で、お気に入りの場所を見つけたら、次の島旅では1つの島でたっぷり、のんびり滞在してみるのもいいと思います。

まずは、福岡経由で2つの島へ、ぜひ足を運んでみてくださいね。

 

壱岐観光ナビ             https://www.ikikankou.com/

対馬観光物産協会         https://tsushima-net.org/

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