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風を感じる気まま旅!福江島内のサイクリングスポットをご紹介

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近年コロナ禍でサイクリングをされる方も多いのではないでしょうか?お休みが取れたら、サイクリングをする旅というのもこれからの旅の楽しみ方の一つ。今回は、アクティブ派の方必見の、港周辺サイクリングスポットをご紹介します。

五島市へのアクセス情報はこちらから>>

(文・五島市ライター 坂ノ上 友世)

 

レンタサイクルで島の自然を体で感じよう!

福江島の玄関口の一つである福江港ターミナルには、毎日複数の船が出入りしています。長崎港からは、ジェットフォイル(高速船)とフェリーが、福岡からは夜行フェリーが往来します(福江から博多へは昼間運行)。

ターミナルに着いたら、レンタカー、タクシー、バスと様々な移動手段がありますが、2017年10月1日よりレンタルサイクル「GOTOCHARI」が加わりました。合計8台、3時間500円から借りることができます。港の近くは平坦な道が多いですが、福江島の中心街を抜けて崎山方面や鬼岳方面に向かう道はアップダウンも。自転車は電動アシストタイプなので安心です。今回は島内をこのGOTOCHARIで観光したいと思います。

【営業時間】9:00~17:00

【利用料金】3時間以内:500円、6時間以内:1000円、1日:1500円

【利用資格】身長145cm以上の方に限ります

【申込み】利用申し込み時には、ご本人確認のため運転免許証など身分証の提示をお願いいたします。

 

【お問い合わせ】

(一社)五島市観光協会

 〒853-0015 長崎県五島市東浜町2-3-1

 TEL 0959-72-2963

パンフレット 表

パンフレット 裏

 

福江港ターミナル 地図

島の番人?小さな灯台・常灯鼻(ジョウトウバナ)

福江港からすぐ近くにある「常灯鼻」。常灯鼻とは、江戸時代末期に福江城を築く際の防波堤と、灯台の役割で築かれたものです。江戸時代末期は石工技術が発達しており、160年以上経った現在も変わらぬ姿で存在し、かつての城下町に相応しい佇まいです。

 

情緒溢れる石畳の小道・武家屋敷通り

海を背に進むと、江戸時代の面影が残る武家屋敷通りにさしかかります。この通りを進むと「​山本二三美術館」があります。山本二三氏は五島市出身のアニメーション映画・美術家です。『天空の城ラピュタ』『火垂るの墓』『もののけ姫』『時をかける少女』など数々の名作映画の美術監督を務めてきました。美術館には「もののけ姫」などの背景画や五島を描いたオリジナル絵画が常設されています。特に五島を描いたオリジナル絵画は、まるで写真を見ているような気分になります。絵画と同じ場所に行ってみるのもオススメです。

みんなでシェアして味わおう!おやつのお店 はんえい堂

福江島商店街方面に行くと、市役所近くの路地内に昔ながらのたい焼きが楽しめる「はんえい堂」があります。50年以上前から愛されている大判焼きを筆頭に、モチモチとした食感を楽しめる白いたい焼きや、子供たちに人気のパンダ焼きなどあります。ふわふわのタコ焼きもあるので小腹がすいた際にもお勧めです。

早起きさんには特におすすめ!MoiMoi

はんえい堂の向かい側にあるコーヒー&サンドイッチ「MoiMoi」は、朝7時からオープン。朝早くからサイクリングする際にも、立ち寄りたいお店の一つです。どれも具がずっしり入りボリューム満点。あじフライサンドも五島ならではのメニューです。

鬼岳

少し距離が伸び体力を使いますが、五島のシンボルである「鬼岳」には是非行きたいところです。

鬼岳は、全面が芝生に覆われた、美しい流線形を描く臼状火山です。景観保全や害虫駆除のために3年に一度「山焼き」を行い、春から秋にかけては綺麗な緑の山肌が青空によく映えます。今回、電動アシストタイプの自転車で、福江港から鬼岳の駐車場まで約30分。駐車場から先は、歩いて登っていきます。階段を登った場所からは、先ほどまでいた港付近の市街地がまるでジオラマのよう。さらに鬼岳の頂上まで登れば、360度福江島だけでなく、周りの島々まで見渡せます。是非、爽快な景色をお楽しみください。

福江島のサイクリングスポットいかがでしたでしょうか。自転車で大自然溢れる福江島を是非堪能してください。アクティブ派には、サイクリングで島内一周もお勧めです!


 

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