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壱岐の絶景めぐり!サンセットが見れる観光スポット ベスト3

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福岡から高速船で約1時間で行くことができる壱岐島。

壱岐=ビーチや海の幸というイメージのある方が多いかもしれませんが、サンセットも見どころのひとつ。

今回は壱岐島で夕陽を観るなら外せない、ベストスポットをご紹介します。

壱岐島へのアクセス情報はこちら>>
(取材・文 壱岐島ライター 小野里 寛子)

 

壱岐にはサンセットスポットが豊富

四方を海に囲まれた壱岐島は、サンセットが眺められる西側にも様々な観光名所があります。

壱岐 サンセット 夕日

昼もいいけど、夕暮れもいい! -猿岩-

壱岐の観光スポットとして、最も有名な場所である猿岩。一日中観光客の方が訪れる場所です。

日中のお猿さんの顔をじーっくり眺めるのもいいですが、サンセットスポットとしてもバッチリなんです。

夕暮れ時が近づくと、少しづつ色づきながら翳りゆく空とともに、猿岩のお猿さんの顔にも陰影がかかってきます。

空が茜色に染まる頃には、まるで影絵のようなお猿のシルエットが!

太陽の位置によって印象も変わってきます。猿岩の向かいにあるベンチに座りながら眺めるのもいいですし、変わりゆく景色を写真に収めることも楽しめるスポットです。

 

猿岩

住所 

811-5103 長崎県壱岐市郷ノ浦町新田触870番

郷ノ浦港から車で20分

Webサイト 

壱岐観光ナビ

壱岐 網元

サンセットビーチといえはココ! -里浜-

サンセット… といえば、ビーチ!砂浜に座って海を眺める黄昏時は誰かと一緒に眺めるのもいいし、ひとりでもホッと心安らぐひとときではないでしょうか。

壱岐にもサンセットを観ることができるビーチがあります。

先ほど紹介した猿岩のすぐ近くにある里浜海水浴場。透明度の高い水と、どこまでも遠浅の浜が続く美しいビーチです。

深い入江の奥にあり、プライベート感がある落ち着いた雰囲気。地元民にはサンセットスポットとして知られています。

 

沖には祈りの石、神様の石などと呼ばれる岩やしめ縄があり、神々しい雰囲気。大切に祀られていて、干潮時には渡ってお参りできるとのこと。

 

8〜9月中旬は真正面に沈む夕陽を見ることができます。

水面に景色が映り込み、幻想的な景色を見ることができるので、写真映えすること間違いなし!

 

里浜

住所 

〒811-5104  長崎県壱岐市郷ノ浦町里触

郷ノ浦港から車で15分

Webサイト 

壱岐観光ナビ

壱岐 網元

1年に2回だけの神秘的な景色も! -鬼の足跡(牧崎公園)-

青い海と緑の芝生が一面に広がり、開放感あふれる岬でもある牧崎公園。

こちらでは、日本海の水平線に沈む雄大な夕陽を見ることができます。

ここにある鬼の足跡という大きな穴。2013年には日本百名洞に選ばれた景勝地です。

110メートルにもおよぶ巨大な洞穴は、海の浸食作用により自然にできたそう。自然の力はすごいですね!

「大鬼が鯨をすくい捕るために踏ん張ってできた足跡」という言い伝えもあります。

特に春分や秋分のあたりには、巨大な洞穴から差し込む神秘的な景色を見ることができ、全国からカメラマンが集まることでも知られています。(※その撮影には崖の下まで降りる必要があるので、入念な準備が必要です)

 

鬼の足跡(牧崎公園)

住所 

〒811-5154 長崎県壱岐市郷ノ浦町渡良東触1796 番

郷ノ浦港から車で15分

Webサイト 

壱岐観光ナビ

壱岐 クラフトビール

サンセットの見どころ時間

おすすめは日没時間の1時間前くらいから足を運ぶこと。だんだんと色づく空の色や変化を楽しむことができます。

夏の日没時間は19時台、冬は17時台になりますので、日帰りではなく宿泊で来られたときが良いでしょう。

季節によって落ちる陽の方角が異なるので、私も何度か足を運びながら、その時その時の瞬間に感動しています。

これからの季節は空気が澄んでくるので、より美しい景色を観ることができそうですね。壱岐島に来られた際はぜひ足を運んでみてください。

壱岐 網元

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