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屋久島は曇天で笑う。|ぬんぬ(屋久島)#03

ここまでのあらすじ。

ただの二次元オタクの私が、屋久島に行くことに!
不安な気持ちを抱えながらも、博多の水炊きはメッチャおいしくて、、、

こんにちは。ぬんぬです。

いよいよ。いよいよです。いよいよだぜ。
待ってろよ、屋久島!

と気合いだけは充分な2日目の昼。
ですが、私はまだ福岡空港におりました。

福岡→屋久島への空路は、1日1便。13時20分福岡空港発。のみ。
他の東京女子メンバーよりもゆったりめなスタートということで、
早めに空港に着き、お弁当を買ったりなどして飛行機に乗り込みます。

待ち受けてたのはプロペラ機!(待ち受けてない)
屋久島空港の構造上、ジェット機が止まれないんだそうな。

はじめて乗りましたが、なんかバタバタしてて、かわいい。
1/100スケールで欲しくなりますね。

中から見るとこんな感じ。

東京女子Re島旅さん(@retochan.girl)が投稿した写真 -

そして空港で購入したお弁当がこちら。
博多といえば明太!(だよな)そして鯛!(なのな)
そんな二つのハイブリッド、めんタイの弁当。色もよし味もよし!

約1時間のフライト。
お弁当を噛みしめ、夢の世界に旅立っているうちに、
あっという間に屋久島に到着。

さあ!来ましたよ。
ぬんぬが来ましたよ。
おい!屋久島ー!

/ゴゴゴゴ……\

そんな音が心が聞こえてくるかのような……
この……どんより感!
全く歓迎されてる感のない…
この…もんまりした感じ!

この、妙に上がったテンションの、行き場のなさ…!

/ドゥーーーーーン……\

重たい音を立てて、離島の扉が開かれたような、開かれてないような、
そんなはじまりの日なのでした。

(つづく)