Re島ブログReto-Channel Blog

屋久島で飲もう。|ぬんぬ(屋久島)#08

  • はてなブックマークに登録
  • Pocketに保存する
  • LINEに送る

前回のあらすじ。
元別荘(うらやましい)でカップル(うらやましい)にぴったりのペンションに到着。
テンションが上がるとともに、格差を感じるぬんぬなのでした――。

こんにちは。ぬんぬです。

一日目の夜。お待ちかね、夕飯の時間です。
何を隠そう私、お酒を飲むのが大好きでして……。へへへ……。

連れてきていただいたのは、安房川ちかくの居酒屋『天勝』さん。
地元のお客さんにも人気で、にぎわってます!

木の温かみを感じる店内は、
カウンターと、テーブル席が二つ。
私はテーブル席の方に通していただきました。

そ、し、て……!

か、かぁあああーーーーーッ!!!!

ああ。おいしい。泣きそう。
一日の疲れが飛んでいく~~!
(そんなに働いてないけど…)

ビールと焼酎をゴクゴク&ガブガブ、
焼酎は定番・三岳の水割りをいただきました。
あまり芋焼酎って進んで飲んでこなかったんですが、
水割りにすれば、柔らかな風味で料理にもぴったり。
しかもヘルシー!最高!!

湿度の高さゆえか、すっきりと飲めるお酒がすすみます。

お料理で注文したのは、地魚のお刺身や、焼きもの、
野菜を使った創作料理などなど。

若い男性の店主さんが一人で切り盛りされていますが、
どれもこれも美味しくて、吾輩感動!

屋久島名物というと『ヤクシカ』のジビエなどが有名ですが、
新鮮な地魚もとってもおいしい。しかも、酒に合う。

屋久島で飲む、いいじゃないか。
かなり、アリじゃないか。
『酒場放浪記』の、吉田類先生におすすめしたいくらい!
屋久島はいいぞ!
(酔ってる)

(つづく)