Trip NewsReto-Channel

大きな潮だまりでお魚監察

壱岐の南部にある岬。地元の方は「あと岬」と呼び、以前はここでウニ、サザエ等を獲られていたいたそうです。

満潮時には潮だまりは沈んでしまいますので、一面の海の眺めを楽むことができます。

 

【あと岬に関する情報】

〒811-5434 壱岐市郷ノ浦町初山東触

トイレはございません。

干潮になると一面に潮だまりが現れます。ここには小魚がたくさん暮らしていて、生態観察が楽しめます。釣り人も多いです。

潮だまりを除くと、たくさんの小魚(稚魚)が暮らしています。ずっと暮らしている小魚もいれば、潮の流れにのって潮だまりに訪れる魚も見かけることがあります。干潮時は子供さんと一緒に生態観察を楽しめる場所です。

夕日のスポットとしても抜群です。夕方になると、郷ノ浦港から博多港に出向中の船と夕日を眺めることもできます。(船の時間を要チェックです)

お昼は生態観察、夕方は夕日を眺める・・・、時間によって違う楽しみ方を教えてくれる「あと岬」。観光地ではありませんが、地元の方に愛される素敵なスポットです。
一覧へ戻る