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神職のみで受け継がれる「壱岐神楽」

壱岐神楽は古い伝統と歴史をもつ神事芸能です。他の地域の神楽組や神薬師等お奏でる神楽とは異なり、

神楽舞も音楽も神職のみで奏さる、極めて神聖視され信仰されている貴重な文化財です。

昭和62年1月に国の重要無形民俗財の指定を受けています。

神楽は、すべて、畳2畳の上で舞います。年間を通じて壱岐各地の神社で奉納されます。

踊る人数により、幣(へい)神楽(4人)、小神楽(5~6人)、大神楽(7人)、大大神楽(12人)の4つに分けられます。

神楽は全部で33種。所要時間は種類により異なりますが、8月と12月に開催される大大神楽は6時間以上かかります。

島民にとって身近なものであり、神聖なものである壱岐神楽。

是非、大大神楽を見に来ませんか。大大神楽はどなたでも見ることが出来ます。

詳しくは下記URLからご覧ください。

壱岐観光ナビHP

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