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まさに「国境の島」対馬。平和を築いた歴史遺産。

「朝鮮通信使」とは、室町時代から江戸時代にかけて朝鮮から日本へ派遣された外交使節団です。江戸幕府の外交政策において、朝鮮は琉球王国と並んで正式な国交のある通信国とされており、江戸時代には12回来日しています。朝鮮通信使は平和遺産ともいわれます。

朝鮮通信使の日本で最初の受入先となった対馬。江戸幕府と朝鮮の仲介役となった対馬藩(宗氏)は、朝鮮と日本の関係を良好にすべく奮闘します。

豊臣秀吉時代、江戸時代と朝鮮と日本の平和を築いた朝鮮通信使。その歴史を通して、これまで対馬と釜山は交流を深めてきました。その結果、平成29年10月31日に「朝鮮通信使に関する記録」が「世界記憶遺産登録」されました。

対馬には、朝鮮通信使の痕跡が数多く残っており、宗家がいかに偉大であったかを感じることができます。

詳しくは、下記URLからご覧ください。

NPO法人朝鮮通信使縁地連絡協議会HP

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